ひとりで一泊メルボルン その1 JALプレエコで行ってきます

 先に書いた通り、2019年はJGC修行の年。
2019年初のJAL搭乗は成田-メルボルン便となりました〜。

今回のフライトは

  往路 JAL773 成田発11:00 メルボルン着23:05
  復路 JAL774 メルボルン発0:45 成田着08:40

タッチもできるんじゃないか?というフライトですが、ほんとにタッチで帰ってくるのはもったいなくて、でもあんまりお休みをたくさんもらえる時期でもないので、この間に現地一泊を入れました。 

これなら週末プラス1日有給で、現地で丸一日遊べます。
とはいえ、こんな旅程に付き合ってくれる人いないので、しずかに一人で行きますね。
(もちろんもっと遊びたいけどまた行く機会があるので、今回はこれで我慢…。)

成田に行くときはバス派なのですが、午前中の便なので、時間が読めるスカイライナーで行きました。
事前に予約したときはガラガラだったので、予約いらなかった?と思ったけど、ホームは人いっぱい。席もほぼ満席でした。
備えあれば憂いなし。

空港に着いて、紙のチケット出してもらいました。
SAKURA LOUNGE って書いてある。

初めてのサクララウンジ

です!
国内線では同伴者として連れてってもらったことがありますが、国際線のサクララウンジは初めて。

サクララウンジは本館とサテライトと、二箇所にあるようですが、この時本館は改装中。

搭乗口もサテライトだし、いいよいいよ。
行ってみましょう。

入り口からしてなんとなくANAとは雰囲気が違います。

 

お邪魔します。

それほど混んでもいなく、かといって寂しくもなく。

ここまで朝ごはんも食べずにきたので、お腹ペコペコ。
さぁ、あのカレーをいただこう!

あ!たい焼き💕

かわいいサイズのたい焼き。ちゃんとトースターもあって、あったかくしていただけます。 

朝から食べ過ぎですね。

JALプレエコ初めて

お腹いっぱいになって、さぁ、搭乗♪

JALのプレエコは初めて乗ります。
なんか高級感の出る配色。新鮮〜っ。

 

ポーチの中にはマスクや耳栓などが入っていました。

さっき食べたばかりですが、機内食のメニューをチェック。
美味しそうですね。

サーモンの豆乳クリーム煮込みにしました。
真ん中の三角はドレッシング。おしゃれ。

チコちゃん見ながらいただきました。

次のご飯はこちら。

スープストック好き〜。^^

スマートゲートでスピード入国審査

メルボルンまでは、10時間半ほどかかります。
到着は夜11時過ぎ。流石に遠いけど、時差が少ないので、楽ですね。

オーストラリアは入国の際、スマートゲートが利用できます。
セルフサービス!審査官いないんです。

上の写真の左側奥、KioskというATMみたいなマシンがいっぱい並んでいて、そこでパスポートを挿入。
いくつか質問が出て(日本語)、答えるとチケットが出てきます。
さらに奥に進んで、カメラのついたゲートでそのチケットを入れて、写真撮影。OKならゲートが開いて入国審査は終了、となります。
ほとんど待つ時間なく、便利ですねー。

その後預け入れ荷物を受け取り、入国カードを提出し、入国です。

オーストラリアは入国時の検疫が厳しいことで有名ですよね。
私はこの時、処方箋薬を持っていました。
かなりかさばる薬だったし、処方されたのが直前で、行く前日に処方箋の英訳が必要かも?と思ったけど間に合わず。

そんな心配をよそに、入国カードを渡す際係りの人から聞かれたので、「Doctor's Medicine」と答えて、「申告ありがとー」で終わりました。^^;

近くて安いエアポートロッジ

到着が遅かったので、宿泊先は空港近くで、お迎えにきてくれるところを選びました。
深夜に着いて寝るだけなので、価格重視。

シロムス エアポート ロッジ(Ciloms Airport Lodge)というところにしました。

シャトルバスは無料。お迎えの時間は決まってなくて、空港に着いたら電話で呼ぶ形でした。
電話して、着いた旨伝えると、ピックアップの場所までの行き方を説明してくれました。やはり外国のお客さんに慣れてるのかな。丁寧にゆっくり、わかりやすい英語で話してくれました。

到着は第二ターミナルになりますが、空港ビルを出て右のほう、第3ターミナルの前に道路を渡れるところがあり、渡って左に行くと、シャトルバスの停留所があります。
いろんなバスがきていました。

 5分くらい待ったところで、ホテル名の入ったシャトル登場。
停留所には結構人がいましたが、みんなそれぞれ待ってるバスは違うようで、シロムスのバスに乗ったのは私だけでした。

ロッジまでも5分程度で到着。

遅い時間だったので、レセプションも混むことなく、サクッとチェックイン。
翌日利用予定の空港行きのシャトル、こちらも無料ですが、出発は30分おき。何時のシャトルに乗るか指定しておく必要があるそうで、チェックインの際に確認がありました。

お部屋までの廊下はこんな感じ。

お部屋は広さ十分。
とてもきれいでした。

この部屋はバスルームも広く、バスタブもありました。

部屋の鍵にはちょっとびっくり。笑

 

朝、出発前のエントランス。このシャトルが空港を往復しています。

ロッジ内を歩いてみる時間はなかったけど、思ったよりおっきいのかな?ジムやプール、会議室などもあるようでした。

さて、タラマリン空港に戻ってきました。

ここからはあの赤いバス、Sky Busでメルボルン中心地に向かいます。

 

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