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2018年バンコク① ホテル到着、午後の三大寺院ツアー

羽田発バンコク行きはANAのNH0849便。
バンコク着はほぼ定刻通り、朝の5時半ごろ着きました。

 

バンコク空港からホテルまで

市内まではUberで行くことにしましたが、見つからない・・・。
タクシーが止まっている1Fをうろうろしていたのですが、Uberは2Fなのですね。
集まってたタクシーの運転手さんが教えてくれました。ありがとう!

やっとUberに乗り込み市街地まで来たものの、どうやらドライバーさん、ホテルの入口がわからない様子。Google Mapで見ると、すぐホテルの近くにいるんだけど、そのブロックの周りを右回り、左回り・・・・。

ネットで見た入り口が見えたけど、それも通り過ぎてしまったので、「ここでいいよ!」って降りて歩きました。

ホテルはこちら。

バンコク初めてで地理関係がよくわからないまま予約してしまったけど、Chit Lom駅からほど近い、とても便利なとこでした。
お部屋はこんな感じでとてもきれい。バスタブと、シャワールームが別にあります。
一人ではもったいないくらい。😊

アーリーチェックインしてご飯食べに出ようと思っていましたが、飛行機で眠れなかったのが辛くて・・・。ラウンジで軽く済ませることにしました。
そんなに広くはなかったけど、混んでもいなくて、ゆっくりお茶とお菓子をいただくことができました。

そのあと、部屋でしばらく休憩。
1時間くらいは寝たかな?

午後は申し込んでおいたオプショナルツアーに行きます。

参加したのはバンコクの3大寺院を訪れるツアー。 

三大寺院ツアーでタイのお勉強

10人乗りくらいのワゴン車がお迎えに来て、その後もいくつかホテルを回って、参加者を拾い集める形。
日本語のガイドツアーだったので、タイ人のガイドさんも日本語で話してくれますが・・・クセがすごいっ。(笑)
日本語学校に通ったそうだけど、最初は理解するのが大変でした。^^;
すぐ慣れたけどね。

そのガイドさん、車の中で、いろんな話をしてくれました。
タイ人の70%は農業に従事してるとか、お米は年3回獲れるとか。
先代の国王は山岳民族に麻薬の元となる植物の栽培をやめさせて、お茶の栽培を促進したとか、「農業の王様」って呼ばれてたとか。
タイで走っている車の80%が日本車で、関税は100%(!)とか。
その他、いろいろ興味深い話をしてくれました。
自分で街を回るのも楽しいけど、こういうお話を聞けるのでガイドツアーも好き。^^

最初に着いたのは旧王宮とエメラルの仏像で有名な、ワット・プラケオ。
車を降りて入り口まで歩いて・・・なんと、突然のおやすみ!

王族の方が参拝することになったとかで、一般の入場はできなくなったとのこと。

ガイドさん、必死で
「朝は入れたんです。今にならないとわからないですっ」
と。^^;

予定変更を余儀なくされ、ちょっと歩くことになりました。
この周りはセキュリティーの関係で、車が止められないとかなんとか。

そうそう、このツアー、この回がたまたまだとは思いますが、全体的に年齢層高め、ご夫婦での参加が多い中、一人参加は私だけでした。
ホテルで車に乗り込む時「ひとり?ひとり?」とヒソヒソ。^^;

でも皆さん一人旅に興味あるようで、歩きながら代わる代わる話しかけに来てくれました。
家族や友達との旅行はもちろん楽しいけど、一人もまた楽しいですよ〜。^^

少し歩いたところに車が迎えに来て、次はワット・アルンに向かいました。
三島由紀夫の「暁の寺院」のお寺です。

渡し船でワット・アルン

この通り、対岸にあるので、渡し船に乗りチャオプラヤー川を渡りました。
すぐ着きます。

両サイドに階段がいくつもあり、登ることができます。
かなり急な階段で結構コワイ。

登ってみるとさっき渡った川が見えます。

狛猫?
お寺の周りには猫ちゃんがいっぱいいました。

再び渡し船で対岸に戻り、2つ目の寺院、ワット・ポーに向かいます。
徒歩数分でした。

ワット・ポーで巨大涅槃像拝観

ワット・ポーはあの有名な巨大涅槃像のあるお寺です。


入場料は100バーツ。

靴を脱いで、寺院の中に入って行くと・・・・

おわしましたっ!

本当におっきい!柱と柱の間から見る形で、足の方から(横から)でないと全身が見えないのが残念。

観光客はとても多いのですが、跪いてお祈りされている地元の方もたくさんいらっしゃいます。邪魔しないようにしましょうね。

建物に入ると、シャラシャラという音がたくさん、ずーっと聞こえていて、なんだろうと思っていたらこれでした。

お布施でしょうか、ボウルにはコインが入っていて、歩きながら通路にある容器の中に入れていく人がたくさん。

本来だったら、ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポーで三大寺院ツアー終了、となるのだと思いますが、今日はワット・プラケオに入れなかったため、別の寺院に連れてってもらえることになりました。

ワット・ベンチャマボーピット、大理石で爆睡犬

ワット・ベンチャマボーピット。大理石の寺院と言う意味だそうです。
その名の通り屋根瓦以外全て大理石でできています。

上の写真の左のほうには小さな川があって、噴水のアーチがとてもきれいでした。

寺院の裏手にもとてもたくさんの仏像がぐるっと一周、配置されていました。

 冷たい床を満喫しながら眠るわんこ。

一周して戻ってきてもまだ寝てた。
冷たい床、きもちいいよね。

 

ピカピカ仏様 ワット・トライミット

さらにもう一箇所、別のお寺を訪問しました。
チャイナタウンにほど近いワット・トライミット。黄金仏の寺院と言われるお寺です。

ピカピカ!

ここもたくさんの方がお祈りをされていました。
タイは信仰心の厚い方がとても多いのですね。街を歩いていても、寺院や祠の前で軽く立ち止まって手を合わせてから行く、という方をよく見ます。ご年配だけでなく、若い方も。

この日訪れた寺院はこんな感じの位置関係にあります。

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ホテルのあるChit Lom駅周辺はこの地図のもっと右。
公共交通機関でこの寺院を回ろうとすると、半日では難しかったと思います。
ワットプラケオに入れなかったのは残念でしたが、他の寺院に回ってもらえたし、ガイドさんも楽しくて、満足のツアーでした。

www.veltra.com

 

 

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