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mindだけはいつも旅

旅のしおりの作り方3

旅のしおりの作り方1、2からだいぶ時間が空いてしまいましたが、まだ覚えていてくださる方はいらっしゃいますでしょうか。続きです。

www.spica-alphavirginis.com

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さてさて1日ごとのページの話。
以下4〜7は日数分作ります。

 

4.プラン

一番はじめ、1日目のページは、空港までの行き方とか空港でやることのリストなんか。
家から空港までのルートを一度乗換検索したら、忘れないように書いておく。
あと、空港でWi-Fiルータを借りるとか、両替するとか、保険に入るとか、別に送った荷物を受け取るとか、空港で買うものとか。
忘れはしないようなことも、効率よく動くために書いときます。
それから、乗り継ぎに関する情報や現地空港からの交通手段なども。

続いて観光プラン。
プランを立てながら作るので、最初は行きたいところの情報を構わずどんどん入れて、カット&ペーストで組み合わせながら、全体のプランを立てます。予定の入れ替えが簡単にできるのがPCで作る利点です〜。

 

道順がわかりにくそうなところは地図を入れたり、建物の外観や目印の画像を入れたり、買おうと思うものの画像なども入れておく。
と言っても、最終的には1日のプランは見開きにおさまるくらいにまとめることを心がけてます。
あくまでさっと見るためのメモ程度で、それ以上の情報が欲しいときは、ガイドブックをみます。(ガイドブックP○○)とか書いておくとか、QRコード載せとくとか、いいかも。

プランページのあとには必ず余白ページもとります。
しおりをプリントした後や、旅行に出てから予定が変更になったり、メモしておきたい情報も出てきそうなので。
台湾では、いろんなところにスタンプが置いてあるので、このページがスタンプコレクションになりました。
白いまま終わったら、あとで旅行中の写真を貼ったり。


5.食べた/買ったものリスト
その次のページは、食べた/買ったものリストにします。
最近は、食べたものも買ったものも一つのリストに書いていっていますが、別でもいいかも。別々にすると、買ったものリストはあまりたくさん行数はいらなくなるので、1日毎のページからは独立させて、お土産リストのページと合体させたり、しおりの最後の部分に設けるとちょうど良いです。
↓こちらは食べたものリスト。 台湾は食べたいものいっぱいで困る。


切れちゃってる項目は、
「いつ?」「なにを?」「いくら?」「どこで?」「どんな?」
となっています。(字汚くてスミマセン・・・・)


6.クリアポケット
次のページには、クリアポケットをつけます。
こういうやつ。

コレクト クリアポケット B6 30枚 CF-600

コレクト クリアポケット B6 30枚 CF-600

 

 しおりが綴じてある方に口を向けて、両面テープやマスキングテープでぺたりこ。
ここには旅行中にもらったお店のカードや、使用済みチケットなどを入れておきます。
捨てちゃう方も多いと思いますが、Spicaはとっておく派。
でも小さいチケットなどはバッグの中でどっかに行っちゃいがちなので、ここが指定席です。

思い出になるのはもちろん、意外と後からフォトブックなど作るときにいい素材になるのです。
こんな具合。

 

7.日記ページ
ポケットの右のページは日記というか、旅の記録的なものを書くスペースとして、一応罫線だけ入れたページにしています。
書くのは移動中や寝る前などですが、疲れて寝ちゃって、結局真っ白で終わったりしても、それも含めて旅の記録です。

 

 

あ、忘れちゃいけない表紙!
こちらは中身よりちょっと厚めの紙で作っています。

プラス インクジェット用紙 厚手マット紙 A4判 50枚入 IT-125MC 46-114

プラス インクジェット用紙 厚手マット紙 A4判 50枚入 IT-125MC 46-114

 

 

そして表紙を含む全ページを作ったら、旅行の前日か前々日くらいに、プリントして綴じます。

以上、Spicaの旅のしおりの作り方、でした。
基本的には上記のように作っていますが、でも実際は、その時その時、色々変遷してきています。

ご興味持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひご自分色の素敵なしおりを作ってみてください〜。

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